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三大美城(ドイツ):ノイシュヴァンシュタイン城 [海外旅行]


ノイシュヴァンシュタイン城は、ドイツ連邦共和国
南部のバイエルン州バイエルン・シュヴァーベン地方
オストアルゴイ郡シュヴァンガウ町
ホーエンシュヴァンガウ地区にある城である。
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築
された。オーストリア国境に近いオストアルゴイ郡
フュッセンの東南東方向(直線距離にて約4km)に
位置し、近隣には、ルートヴィヒ2世が幼少時代を
過ごし、彼の父親が所有していた
ホーエンシュヴァンガウ城がある。

ノイシュヴァンシュタインという名は、現在
ホーエンシュヴァンガウ城のある地にかつて
あったシュヴァンシュタイン城にちなみ、1886年に
なって付けられた名であり(「ノイ (Neu)」は
ドイツ語で「新しい」、シュタインは「石」の意)、
建設当時はホーエンシュヴァンガウ新城と
呼ばれていた。
シュヴァンガウは、「白鳥地区」の意味の地名で、
ホーエンシュヴァンガウは、上シュヴァンガウ村
のことである。
伝統的な建築方式で造られているように見えるが、
石造りではなく鉄骨組みのコンクリートおよび
モルタル製で、ドイツの城館に本来は必ずあるべき
小聖堂や墓地がない。これらの点から古建築保存を
目的とする世界遺産になっていないと思われてきたが、
2015年にリンダーホーフ城やヘレンキームゼー城
とともにユネスコの世界遺産暫定リストに登録され、
本申請を待っている。

三大美城といわれるのが「ノイシュヴァンシュタイン城」
・「ホーエンツォレルン城」・「エルツ城」です。

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農と食に関するテーマパーク:十勝ヒルズ [海外旅行]


十勝ヒルズは、北海道中川郡幕別町にある農と食に関するテーマパーク。
丘陵地にあり、好天時には帯広市街地などの十勝平野や日高山脈を眺めることができる。園内には6つの庭園(ガーデン)、ハンガリー料理や和食のレストラン、農家の木村秋則が提唱する自然栽培の畑やソバの畑、果樹園、ショップ・カフェなどが点在しているほか、チャペルや多目的ホールなどもある。

2016年、ハンガリーでは国宝認定されている豚、マンガリッツァを購入し繁殖と飼育に成功させて、2018年より十勝ロイヤルマンガリッツァ豚のブランド名で出荷を開始している。マンガリッツァ豚の繁殖と飼育事例としては日本初となる。

四季の彩りに満ちあふれた十勝ヒルズは、色鮮やかな草花と木々の緑が生き生きと輝く憩いと癒しの空間です。
どこまでも広がるその素晴らしい空間には、約1000種類の草花が散りばめられたガーデン、安心・安全・こだわりを追求した農作物が豊かに稔るヒルズファーム、そして雄大な景色を楽しみながら旬の食材を堪能できるこだわりのレストランが…。
すがすがしい空気の中で花や土に触れ、自然の息吹をたっぷりと体感してみてください。
きっと、豊かな自然の中で育まれる命の素晴らしさと愛おしさを「心」で感じることができるはずです。


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特別自然美観地域:英国 コッツウォルズ [海外旅行]



コッツウォルズ (Cotswolds) は、イングランド中央部に広がる標高300m以上に達する丘陵地帯であり、時にイングランドの中心と呼ばれる。特別自然美観地域に指定され、クリーブヒルがこの丘陵地帯で最も高く、330mである。
コッツウォルズはグロスターシャーで最も面積が広く、サマセット州、オックスフォードシャー、ウィルトシャー、ウォリックシャー、ウスターシャーの各州にまたがる。コッツウォルズは「羊の丘」という意味。
コッツウォルズは歴史が古く、羊毛の交易で栄えていた。現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができる。20世紀にはいり、その景観を活かした観光業が盛んになっており、毎年多くの観光客が訪れている。黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観をなしている。

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