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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(2) [画家]

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2010年1月フランス旅行時のルーヴル美術館でお目にかかった画家ティツィアーノの作品を独断と偏見ですが代表作と思われる数点を直接撮影、インターネット等で収集しましたのでご覧下さい。

Wikipediaからの抜粋ですが「ルーヴル美術館は、パリにあるフランスの国立博物館である。
メトロポリタン美術館(アメリカ合衆国ニューヨーク)などと並んで世界最大級の美術館の1つであるとともに、アシュモリアン美術館(1683年)や、ドレスデン美術館(1744年)、バチカン美術館(1784年)と並んで、ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられる。世界遺産パリのセーヌ河岸に包括登録されている。初代館長はナポレオンの外交官であったヴィヴァン・ドゥノン。世界的に有名な絵画・彫刻を多数所蔵している。

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(1490年頃 - 1576年8月27日)は、ルネサンス期のイタリアの画家。チチアンとも言う。ジョルジョーネとともにヴェネツィア派の最盛期を代表する画家。安定した形体と、暖色系の豊かな色彩に秀で、多くの宗教画、肖像画を残す。代表作の『田園の合奏』や『ウルビーノのヴィーナス』は、近代の画家たちにもインスピレーションを与えている。ヴェネツィア共和国の一部であった、ピエーヴェ・ディ・カドーレという小さな村に生まれた。生年は1488年から1490年頃とされるが判明していない。
『ウルビーノのヴィーナス』は、西洋絵画における裸体表現の歴史を考えるうえで重要な作品である。ヴィーナスのポーズは、先述のジョルジョーネ作『眠れるヴィーナス』を下敷きにしているが、ジョルジョーネのヴィーナスが目を閉じているのに対し、ティツィアーノのヴィーナスは挑発的とも思える視線を観者の方へ向け、背景も屋外から室内に変えられている。『ウルビーノのヴィーナス』は、神話の世界の女神というよりは、肉感的な地上の女性のように見える。」と記載されています。

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